竹炭の使用で環境保全
バンブーテコガーデン緑化システムは産学官連携で広島大学と共同研究開発しました。竹炭の保水力に着眼し、廃プラスチックテコボードと竹炭を組み合わせ、雨水循環型のほぼメンテナンスフリーに近い屋上緑化システムを可能にしました。
すべて環境・環境保全・耐久資材を使用
里山では竹林が周囲の田畑を侵食、里山に生息する貴重な動植物の絶滅など社会的問題になっています。その竹を蒸し焼にする事でCO2を固定させ、この竹炭を、保水材または根腐れ防止の浄化材として使用し、培養土には剪定枝・コーヒーかすなどで出来た軽量土、また廃プラスチックボードの「TECOフォーム」プランター代わりに使用するなど、すべてリサイクル資材で出来た屋上緑化システムです。