弱酸性で生じるガラスの水ジミを取り除きます
近年、ガラスの白濁が問題になっています。酸性雨(pH4からpH5)が乾燥する際、ガラス表面に小さなクレーターを作り、そこに鉄・ニッケルなどが付着することにより、ガラスにはこすっても落とせない水ジミがつきます。本製品は、このような水ジミを取り除くことができます。
人と環境にやさしい商品です
従来のガラスの水ジミ除去剤は、主成分にフッ化水素を含有。pH2.5からpH2.8の高い腐食性と人体への刺激がある物質です。本製品は、フッ化水素の代わり植物酸を配合しており、弱酸性(pH3.5(広島県西部工業技術センター測定))を実現し、施工者の危険が減り、排水の環境負荷を軽減しました。
フッ化水素を使わなくてもいい理由植物酸のダブルパワー
植物酸は、表面に遊離した汚れを落とす界面活性剤の作用を強化し、更に、本製品に含まれるフッ化ナトリウムの作用を増強することがわかりました。

電子顕微鏡×20000倍の施工前/施工後のガラス表面画像