歩行時の足を浮かせた時に足先を上げて転倒事故を回避
転倒予防くつ下は、編地の足甲部は伸縮の少ないタック編み、足底部は伸縮が高いあぜ編みの構造による伸び率の差異で足先が上がり、絨毯と畳の境目、コードなどの段差が転倒事故の原因とされる0.5cm~3cm段差を通過して転倒事故の回避を目的に産学官の共同研究で作りました。
綿素材を使用してあぜ編みでスベリ止め効果と持続保温を実現
摩擦係数が高い綿を主素材とし、また、独自開発したあぜ編み(凹凸編み)技術で摩擦力をより高めることに成功。スベリ止め効果と冷えの原因となる蒸れを防止しての持続保温効果を実現しました。
ウエストが細くなる足先をあげての歩行
転倒予防くつ下は 一般靴下に比べ歩行時の運動消費カロリー量が高まりメタボ対策の有効な手段の1つになることが、日本体力医学会で発表されました(発表者:島根大学医学部付属病院)
高齢者のつまずきによる転倒事故は骨折・寝たきりとなり、その数は 毎年増加しており、今や15万人/年となっています。絨毯と畳の境目、コードなど 0.5cm~3cm段差が、高齢者の方々にはつまずき易く、転倒事故に繋がりやすい高さと言われています。